一瞬で協力関係を築き、生涯を共に歩む”友達”を作る方法

一瞬で協力関係を築き、生涯を共に歩む”友達”を作る方法
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どーも皆さんこんばんわ!

大賢者の名を騙る安楽椅子探偵

ガンダルフと申します。

 

 

誰かと仲良くなりたい。

 

 

そう思った事はないですか?

 

一緒に遊んだら楽しそうだから

近くにいると安心できるから

 

はたまた

 

グループ内の地位を確立するため

成功への足掛かりにするため

 

でも結局は単純に

だれかのそばにいたいから

 

助けて欲しい

助けたい

守って欲しい

守りたい

楽しんでほしい

楽しませてほしい

喜んで欲しい

喜ばせてほしい

 

ま、そりゃ憎い相手に近づかれてもねぇw

 

そんな皆さんに朗報です。

 

ここに来てくれている方々は

当ブログのテーマである

”推理”

これを楽しみたいし楽しめる方だと思います。

 

 

さぁ、”推理”のお時間です。

 

 

 

皆さんは

「ジョハリの窓」

はご存知でしょうか。

 

 

他人とのコミュニケーションを円滑にするため

よく心理学で用いられる考え方です。

 

 

この考え方では

自分の現在の状態を

4つの領域に分けます。

 

開放の窓

盲点の窓

秘密の窓

未知の窓

 

それぞれの状態が

他者とのコミュニケーション状態を意味します。

 

 

開放の窓とは

自分の考える姿と、他人が見ている自分の姿が同じ状態です。

この状態ならば

誤解することなく円滑に

コミュニケーションをとることが出来ます。

 

 

盲点の窓は

他人に見えている自分の姿が

自分には分かっていない状態です。

「あの人、あんなクセあるよね」

とか

「あれやめた方がいいのに」

とか言われる状態です。

 

 

秘密の窓とは

他人は知らない自分

自分にしかわかっていない内面の姿です。

ここを開放すると、他人とのコミュニケーションに違和感が生まれます。

 

 

未知の窓とは

自分も相手も知らない、まだわからない未知の姿です。

なにを楽しむことが出来るのか

なにを嫌うのか。

まだ知らない自分は立派な研究対象ですね。

 

 

たとえば

仕事上で上司がいるとします。

開放の窓は

”仕事”に関する部分でしょう。

 

○○君。”アレ”やっといてくれ

のアレという「共通認識」は

この窓の領域です。

 

しかし、その上司も

休日の自分までは知らないはずです。

ここが秘密の窓

先週1人でカーテンを買いに行った

なんて上司は話さない限り知り得ません。

 

そこで、上層部から上司に

”あなたの人事異動令”が下ります。

ここは盲点の窓

あなたの知り得ないことを知ってしまった上司は

どう思っているでしょう。

どう切り出してくるでしょうか。

 

そして最後は”未知の窓”

これはだ~れも知りません。

一緒にBBQ行ったら、思った以上に楽しかった

なんてのが当てはまるでしょうか。

 

 

多くの場合、ジョハリの窓は

自分を知るために使われます。

 

 

 

あまい、あまいぞ!

 

 

自分を知る方法・・・

それすなわち

相対的に”他人と親密になる方法”!!

 

俺にかかれば

笑い方一つでそいつの腹の内を暴いてくれるわ!

 

 

 

さてさて概要と行きましょうか。

 

たまに、すんごく気軽に話しかけてくる人に

会ったことはありませんか?

 

他人の心情に土足で踏み込んでくる。

しかし、な~んか憎めない。

 

コイツは

ジョハリの窓使いの可能性があります。

 

あなたの情報は、外見にも表れています。

もちろん、会話に入ったら瞬時に察知されるでしょう。

人に話しかけられる際

会話の切り出し方は

その人との関係性をハッキリ示すパラメータです。

 

「今日は天気がいいですねぇ」

相手の情報が分からないから

会話の切り口が分からないんですね。

・・・こいつらホントに仲いいの?

 

「なぁなぁ、ちょっとお願いがあるんだけど」

第一声でお願い事する仲

悪くはないでしょうね。

 

「Je t’aime vraiment(あなたを本当に愛しています)」

フランス人です。

奴らにとっては日常会話です。

軽くあしらっておいてください。

 

もしこの切り口を

あなたが使う場合

視点をここに置いてみてください。

 

窓使いの心への踏み込みは

時に浅く

時に深く

きちんとタイミングも使い分けてくる。

 

さぁ、あなたもそのスキルを奪い

立派なジョハリの窓使いとして立ち上がりましょう!

 

ジョハリの窓には

”開き方””閉じ方”があるんです。

 

相手の開放の窓を開くには

あなたが「ありのままリラックスしている」状態を見せることです。

本来の自分がしたい姿を押し込めると、相手も敏感にそれを察知します。

あなたが人の目を気にしていない姿を見ると

相手も周囲への警戒心を解きやすくなります。

 

盲点の窓を開くには

相手を協力者にする必要があります。

あなたの知らない情報を、向こうから提供してもらうには

「あなたが知っている相手の情報を提供する側」に回らなければいけません。

情報はギブアンドテイク

価値を知っている人間からすれば

提供する情報に見合った価値を返してくれます。

 

秘密の窓は閉じてください。

秘密の窓を閉じることが

”開放の窓”と”盲点の窓”の開放に繋がります。

自分の体験をネタにできるようになると

最強ですね。

逆に、自分を卑下したりする窓の閉じ方をすると

よっぽどの仲でない限り

相手の秘密の窓も閉じてしまい

情報を引き出すことが不可能になります。

ポイントは”笑い”

 

究極奥義”笑い”を使える人間は

どんなバトルにも負けないアイスブレイカーです。

 

未知の窓?

・・・頑張って!!!

(*’▽’)

やったことないことをやる以外にないでしょうよw

 

 

最後に一瞬で仲良くなる方法を

”相手が秘密の窓に隠している箇所を褒める”

コレです。

これこそ推理するに足る目的物。

 

ジョハリの窓の奥義は

”踏み込み深度”にあります。

 

相手の秘密の窓に踏み込まず

相手の盲点の窓を刺激し

秘密の窓の情報を開放の窓へ移す。

 

まずは自分の情報を提供するところから始め

相手から出てきた情報のみで会話する。

それでも、裏で推理した情報は心のうちに秘め

次の機会に使いましょう。

 

もし”秘密の窓の奥”に手が届いたと思ったなら

リスクを理解した上で、一歩踏みこんでみてください。

一瞬で仲良くなれますよ。

 

 

 

今回のテーマなら、おススメはコレです

 

誰かと協力して

なにかを成し遂げる。

ホモサピエンスが生まれてから

長い間行ってきた行動

とはいえ

イチから始めるには

なかなか難しいものがあります。

 

我々人類には

別の生物が持ちえない

”会話”

という究極の武器があります。

 

ぶっちゃけ私は

”言葉は魔力を持つ”

を信じつつ実践してきました。

 

たくみな会話は

まるで魔法のように

周りの人を楽しませ

時に絶望を生み

一筋の希望を見せるものです。

 

もし皆さんの体験から

”こんな人の窓はこう開ける!”

等のお話があれば

コメント頂きたいと思います。

 

それでは。


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