実は誰でも10秒でスパイになれる。

実は誰でも10秒でスパイになれる。
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どーも皆さんこんばんわ

大賢者の名を騙る安楽椅子探偵

ガンダルフと申します。

 

当ブログのテーマ「推理」「探偵」に近い職業として

思い浮かぶものはなんですか?

 

そう!「スパイ」!

 

 

ちょっと歪んだ小学生男子100名に聞けば

きっと「なりたい職業NO.1」であろう

このスパイという職業。

 

実はめちゃめちゃ地味なんです・・・

 

 

第二次大戦中から、世界中を暗躍し

現在の情報戦を強力に後押しする存在。

誰にも明かされていない裏情報を得るべく

誰にも知られることなく動き

重要人物の心のスキマを押し広げ

大事なものを抜き取っていく。

 

 

言い換えれば情報泥棒さんですよ。

 

007やスノーデン、ソリッド・スネーク等が

有名でしょうか。

 

ですが、現実に存在するスパイのお仕事とは

主に”新聞を読むこと”だそうです。

仕事の9割が、誰でも知ることのできる情報を収集すること。

 

 

大事なのは、”新聞から得た情報”でなにをするか。

 

人は、知っている情報が共通していればしているほど

心を許してしまうように出来ています。

 

新聞から得られた情報を基に、その裏に隠された事実を読み取り

その裏付けを得るために、重要人物に近づきカマをかける。

”情報を盗む”なんてカッコいいことを言っても

結局やっていることは、一般人と一緒なんです。

 

そりゃそうでしょうよ!

スパイも結局は人の子。

夢見がちに作られた創作作品に、我々が騙されていただけです。

 

 

大人になってから「サンタは本当はいないんだ」状態ですよ。

 

それでも、実際にスパイとして

重要施設に「普通に就職」

数年間働くことで「普通に信頼を得る」

そこで得た情報を「外部に持ち出し」

最終的に「目的を達成する」

 

 

そんな方々もいらっしゃいます。

 

1920年~1930年代に野球界で活躍した

モー・バーグという

ボストン・レッドソックスや

シカゴ・ホワイトソックスで活躍した捕手

 

この人は生涯、野球選手という偽の皮をかぶり

スパイとして暗躍していました。

日米野球のために来日したこともあるこの選手

第二次大戦中には、ドイツの原発開発の状況を探るようにと

アメリカから密命を受けています。

また、来日の際は

日本の地形を写真に収める密命も受けていたようです。

 

野球界引退後は、戦略諜報局(OSS)

その後身の中央情報局(CIA)などの機関員であったことでも

知られています。

 

そう、ボンドカーや7つのスパイ道具なんて

必要ないんです!

 

 

スパイには、様々な心理テクニックが必要になります。

状況に応じて、適切に使い分けるという意味では

”頭脳のスパイ七つ道具”

というわけです。

 

さぁ、誰もがスパイになれることを理解した上で

実際にスパイが持つ思考ルールをご紹介したいと思います。

 

 

1.部外者だと思わせない

2.居場所がなさそうな素振りは見せない

3.周囲に溶け込む

4.たんなる傍観者の時も、常に評価の目を持つ

5.直観を信じる

6.一度決定した事項は覆さない

7.周囲に注意を払う

8.嘘も方便

9.常に疑っていろ

10.記憶力を鍛える。

 


1.部外者だと思わせない

周囲に部外者だと思わせないのは

案外簡単です。

「さも当然である」と、自分に思い込ませること。

そのためには、服装はスーツが良いでしょう。

 

 

どこにでもありふれたフォーマルな格好

これとしかめっ面。

これだけです。

あとは、さもココにいるのが当然であるという態度をとれば

自分の好きなところに自由に出入りするための

パスポートになります。

 

 

2.居場所がなさそうな素振りは見せない

たまに腕時計を見ながら

さも「待ち合わせの人が来ないんですぅ~」

みたいな奴がいますが

あれ、相当目立ちます。

 

実際に目立たないように使うのは

「本、新聞、スマホ」等の読み物だそうです。

場合にもよりますが

フォーマルな場では、本を読むのをおススメします。

 

 

理由は、本を読みふけるような高尚な人間は

不法侵入や違法行為などするわけない

というのが世界中の通念のようですから。

 

3.周囲に溶け込む

 

 

昼間、大通りを歩く際はスーツが抜群の隠れ蓑になります。

でも、夜遅くの住宅街などを歩く際は、スーツはおススメしません。

不審度が一気に上がります。

そして、口は閉じておくこと。

おしゃべりなんて、音で

「注目してくださ~い!」

と言ってるようなもんです。

 

4.たんなる傍観者の時も、常に評価の目を持つ

 

 

なんの指令が来ていない時も、常に情報を取得し続けるスパイ。

評価の目を持つというのは

「持ち得る情報から、一番起こりやすそうな状況を想定する」

ということです。

 ゴルゴ13は、ホテルに泊まる際は必ず

非常階段に最も近い部屋を予約するんです。

これは、”想定外にも対処できるように”です。

 

道に迷っている外国人がいたら

周囲にいる人間から、誰が助けに行くか。

外国人は、誰に助けを求めるか

などに注目してみましょう。

最終的に、統計情報の1つとして後々役に立ちます。

 

 

5.直観を信じる

6.一度決定した事項は覆さない

 

 

一つの決断をするのに、何日も悩むのは愚の骨頂。

自分の常識で物事を判断し、不安に思ったらすぐに乗り換える

ただそれだけなんですから。

後になって、両方間違いってのもよくあることです。

 

直観というのは

それまで自分が感じてきた

「アレはよかったな~」や

「アソコはダメだったなぁ」

の積み重ねによって出来ています。

暴力的な直観以外は、基本的に信じてみるといいでしょう。

 

7.周囲に注意を払う

 

 

駅で線路に落ちる事故がよく起きるのは

周囲に注意を払っていないからです。

スマホにイヤホンで、よく注意出来てる気になれるもんです。

 

危険を事前に察知するには、観察が不可欠。

観察してても、予想外のことが良く起こるんですから

常にアンテナは張っておきましょう。

 

8.嘘も方便

 

 

「アタシ、いくつに見える?」

という質問をガチで当てに行くと

どんなことになるかは予想が付きますよね。

 

物事を円滑に進めるためには、多少なり

他人をあざむくことも必要です。

「表に出す情報を選別し、制限する」

というように捉えれば、日常生活でも

うまく立ち回れるでしょう。

 

9.常に疑っていろ

 

 

相手を常に緊張感をもって接しましょう。

実は、疑っては申し訳ないなぁと思う相手は

一番疑わしいんです。

NHKの訪問員しかり、会社の上司しかり

呼ばれもしないのに他人の生活に踏み込んでくるヤツには

キッチリとそういう扱いをするべきであり

納得がいくまで説明させる必要があります。

 

10.記憶力を鍛える。

記憶力を増強するにはコチラの記事がおススメです。

あなたを一瞬で記憶の天才にしてくれます。

 

いかがでしたでしょうか。

 

CIA等に採用される多くの人は

大学や兵役を終えてスグに入ってくるため

実社会での経験が極めて乏しいそうです。

 

CIAだと、バージニア州にあるキャンプ・ビアリーという施設で

6~8週間ほどの訓練を受けます。

この施設の別命が「ザ・ファーム」

正式なスパイ育成施設の名前が

「ザ・牧場」ですよ。

 

一通り学習を終えたものは

いわゆる「キャリア候補生」となり

政府に所属し、活動を始めます。

エージェントの採用方法なども面白いので

後日また、記事にしたいと思います。

 

そりゃ一般人が急にスパイになれるわけありません。

でも、技術だけは日常生活にあふれています。

・・・拷問方法とかもあるけど。

 

スパイ技術を具体的に学びたい人はコチラ

内容はここでは申し上げられません。

・・・私にも監視の目がついてしまいま・・・

Σ(゚□゚;)

 

 


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