初対面と仲良くなるには?友達の作り方

初対面と仲良くなるには?友達の作り方
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どーも皆さんこんばんわ。

大賢者の名を騙る安楽椅子探偵

ガンダルフと申します。

 

いや~あけましたね~。

あけちゃいましたよ。

ま、あけちゃおうがあけちゃわなかろうが、淡々と日々積み上げてゆく私には関係ございません。

 

そういえば先日、私の古い友人が「大人になると友達が出来ない」と嘆いていました。

友達の作り方ってどうやるんだろうか。と小学生時代を思い返そうとしました。

苦痛でした。

 

かねてからこのブログでも言っている通り、人間には二面性や三面性があると私は考えています。

 

 

基本的に表に出すのは、外用の自分。

人にやさしく、当たり障りなく、慎ましくしている。

なんて方も多いんじゃないですかね。

 

小学生時代はこの多面性がまだ薄く、コイツと仲良くなりたいと強く思ったら「友達になろう」と言えていた気がします。

 

言える?「友達になろう」って?

 

言えないという人も、波長の合う人と気が付いたらいっつも一緒に行動してた。なんてことはあるんじゃないですか?

 

 

人が良く言うこの「波長」ってなんでしょうか。

俺は別に震えてないし。相手も震えてないし。

 

同じ震え方をしていることを「波長が合う」と形容しているわけですが、簡単に言うとそれは”出身地”であったり、”好きなアーティスト”であったり、”好きな映画や漫画”、”ファッション”etc…

 

つまりは共通点

 

これは心理学用語で「ラポール」と呼ばれます。

意味は「こころの架け橋」

 

そういった共通点がこころの繋がりを生み、人間関係の土台として積み上げられるもの。

 

人は他人と違うことを恐れていますが、逆に言えばそれは共通点を見つけるだけで安心できるということ。

それなら、単純な話

”友達作りたいなら共通点を探せ”ってこと

 

初対面の人と仲良くなりたい場合、どうすれば共通点を見つけられるでしょう。

 

いろいろな箇所に目線を向けて、自分との共通点を探しましょう。

これは、”カンバセーションオープナー”に使うため。

会話の入り口です。

「あぁ始めまして。その靴○○のヤツですよね?好きなんですよ。」

ってやつ。

なんてのをオープナーにして、会話を発展させます。

他にも

「なにかお困りですか?」

 

 「そのキャップ、ゼルダの伝説ですよね?」

 

「調べものですか?保健体育の参考書ならコチラに・・・」

 

 

まったく見つからなくても問題なし。

初対面の人には、多くの人が「良い人に見られたい」という働き、それなりに気を使ってくれます。

向こうからオープナーを切ってくれるのを待つのも一手。

 

 

会話が出来るようになったら、相手の内面から共通点を探します。

相手に安心感を与えるのが目的なら、共感を覚えたところで相手の話に「わかります」「そうっすよね」とキチンと相槌を打ちましょう。

相手の話がノッてるときは”うなづき”だけにして、話の流れを切らないように。

 

会話で重要なのは、言葉ではなく裏にある「感情」

言葉に「そうですよね」と理解を示すより、感情に理解を示すこと。

会話の内容はもちろん、トーン、声量、身振り手振りなどからも感情は読み取れます。

 

友達作りでやることはコレだけ。

一回のコミュニケーションで、3回くらいは共感を得られるようにしています。

 

重要なのは2回目、3回目と会う回数が多くても、”スタンスが変わらない”こと。

2回目でキャラクターが全然違うと、”不安感”を生みます。

 

友達が出来ると、行動範囲が増えます。

知らない考え方を知ることが出来ます。

多く作る必要はありません。

大事なことは、深く関われる関係。

その深いところで共通点が見つかれば、そいつといる時は楽しい時間を過ごすことが出来ます。

 

コツは焦らないこと。

長い時間が必要になることを覚悟しましょう。

 

「運命の人とスグに出会いたい」とかほざく奴もいますが・・・

運命の人は作るもんです。

その人との関わりが、その人を「特別な人」にします。

 

 

さぁ恐れず友達狩りに出かけましょう。

 

参考書もいっぱいあるんですね。

確かに学校で、友達の作り方を教わったことはありませんでした。

 

 


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