麻薬を超える快感!アハ体験でドーパミンがビュルビュル出るのを体験しよう。

麻薬を超える快感!アハ体験でドーパミンがビュルビュル出るのを体験しよう。
Pocket

どーも皆さんこんばんわ

ゲーム探偵でおなじみ、ガンダルフと申します。

 

「推理力を高める」をテーマにしたブログとして、皆さんの日常に役立つ脳みその使い方を書いてきました。

推理力が高いとなんの役に立つのかといいますと

  • 殺人鬼に殺されにくくなる。
  • サイコパスから事前に逃げ出せるようになる。
  • 蘭姉ちゃんを・・・

局所的過ぎるか。

 

日常的には

  • 認知能力が高まる。
  • 記憶力が高まる。
  • 問題解決能力が高まる。
  • 応用力が高まる。
  • 自己肯定感が高まる。
  • 悩み事が無くなる。
  • 世の中を生き易くなる。

 

もう「人生で最も役立つスキル」待ったなしです。

しかし、最も私がこのスキルを身につけるべきだと考える理由は、なんといっても

 

ひらめいた時の爽快感

 

現代社会を生き抜くのは、並大抵の努力じゃ事足りません。

コンピュータの進化により、人間が知覚し思考しなければならない労力は、江戸時代の人間に比べおよそ12倍になったといわれています。

 

わかりますか?

江戸時代より12倍”生き辛い”わけですよ。

そりゃあ自殺者急増するって話です。

次から次へとベルトコンベアのように流れてくる”悩み事”

素早く捌けないと、どんどん溜まっていく一方です。

抱えてしまった問題の解決法が分からなくて、ほったらかしてる人も沢山いるでしょう。

 

しかし、問題がデカけりゃデカイほど

深けりゃ深いほど

解決時のスッキリ感も半端じゃありません!

この快感の正体、実はドーパミン

問題解決ってのは、下手な薬物よりもよっぽど快感を与えてくるんです。

ドーパミンの分泌には、記憶力向上やる気向上ストレス発散などの現代人が喉から手が出るほどうれしい効果が満載。

 

そして、最も手軽に”ひらめき”を体験できるのが

「アハ体験」

 

今日はこれについて解説してみましょう。

 

アハ体験とは

アハ体験とは、ドイツの心理学者カール・ビューラーが提唱した概念です。

いわゆる「わかったぞ!!」という体験のことを指し、最先端の脳科学でも注目を浴びています。

アルキメデスが風呂場で王冠の重さの図り方をひらめいた瞬間。

ニュートンがりんごが木から落ちるのを見て重力を見つけた瞬間。

あの時理解できなかった友人の言葉が、ふとした時に腑に落ちる体験。

これらがアハ体験です。

ドイツ語で「Aha-Erlebnis」

英語で「Aha! – Experience」

アハの文字が共通するほど万国共通、みんなが一度は経験したことがある体験です。

 

アハ体験が起こるとどうなる?

アハ体験が起こった瞬間、コンマ1秒という短い時間の間に膨大な数の脳細胞がいっせいに動き出し、バラバラだった神経細胞を一瞬で繋げてしまう程の強力な体験です。

これにより、わからなかったことが一発で記憶できたり、他の神経細胞との繋がりも強化して記憶を忘れづらくしてくれます。

また、ドーパミンの分泌により肯定的な快感を覚え、やる気が高まり行動が起こしやすくなります。

 

アハ体験してみよう

茂木健一郎のアハ!体験

http://msc.sony.jp/member/enjoy/ahap/aboutahataiken/index.html

おススメはこのサイト。

脳科学者である茂木健一郎さんご本人が監修されたサイトです。

ここでは三種類のアハ体験が沢山用意されています。

白黒画像に写るものを見つける「アハピクチャー」

動画の一部が徐々に変わる「アハムービー」

ヒントを見れば腑に落ちる「アハセンテンス」

閲覧の際にはFlashが必要ですが、アハピクチャーはFlash無しでも楽しめます。

 

ちょこっと失礼して、アハピクチャーをお借りしてみましょう。

 

こちらがサンプルの画像です。

この画像には、いったい何が写っているでしょうか。

 

面白いことに、一度答えが分かってしまうと「もうそれにしか見えない」んです。

先ほどまでの自分とは、まったく違った人間になるようなものです。

これは、強力な体験です。

 

アハ体験のコツは、わかるまで諦めず何度も考えること。

この悩んだ体験が蓄積されると、ドーパミンが放出されやすい体質に変化し、”記憶力”や”やる気の増強”に繋がります。

 

さて、そろそろいいですかね。

 

答えは

 

アザラシでした。

 

さぁ、先ほどの白黒画像に戻ってみてください。

もうあなたもアザラシにしか見えないはずです。

 

ひらめく事への快感を覚えたら、日常でもそれを生かせるように考えてみてください。

学校で、ビジネスで、夫婦生活で、密室で、迷宮で・・・

問題の数だけひらめきが生まれるチャンスがあります。

 

謎解き中毒にならないよう、お気をつけください。

 


Warning: file_put_contents(): Only 0 of 86 bytes written, possibly out of free disk space in /home/gandalf/gandalfnet.com/public_html/wp-content/plugins/ewww-image-optimizer/common.php on line 9466