ゾディアック事件の真犯人特定か!?2019年現在の「最有力容疑者」とはどんな人物か!

ゾディアック事件の真犯人特定か!?2019年現在の「最有力容疑者」とはどんな人物か!
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どーも皆さんこんばんわ

ゲーム探偵でお馴染み、ガンダルフと申します。

 

このブログにお越しくださる方々に、ダントツで人気を博す未解決事件が

「ゾディアック事件」

 

この記事を書いてから、このブログへの流入が増加したことは間違いありません。

今回は、2008年に取り沙汰された最有力容疑者について、書き残しておこうと思います。

 

ジャック・トーランス

 

今回ご紹介するこの人物ジャックは、2006年8月26日に78歳で逝去されています。

彼を告発したのはジャックの義理の息子「デニス・カウフマン」という人物で、5歳の頃にトーランス家に養子として迎えられたそうです。

 

ゾディアック疑惑その1:顔と筆跡

デニスは「継父がゾディアックかもしれない」と、複数の証拠品と共にFBIに名乗り出ました。彼が継父を疑っている理由として挙げられる点は、まず第一に「似顔絵と顔が似ている」こと。

 

 

お・・・おぅ、まぁまぁ似とるやんけ。

 

次に、「筆跡が似ている」こと

 

 

 

・・・まぁ「from」の書き方近いけども・・・

これだけじゃあねぇ・・・

 

と思ったら、ジャックが保管していた未現像のフィルムをFBIに提出したんだそうです。ジャックのHPに掲載されていた写真がコレ。

 

ゾディアック疑惑その2:未現像のフィルム

 

右上に移っているのは、このブログでも依然取り上げた「ブラック・ダリア・キラー」事件で殺害された”エリザベス・ショート”であり、この写真はショートの遺体とデニスは言います。

何とジャックの筆跡と、ブラック・ダリア・キラーの犯人の筆跡も一致するという

 

スゴイぐうぜん

 

実はこのフィルム、ブラック・ダリア・キラー事件の当時には製造されていませんでしたが、デニス氏いわく「写真の写真ではないか」と推理しているそう。それがピンボケの理由と考えています。

「警察に家宅捜索されても、70年代のフィルムなら見つかっても証拠にはなりえないでしょう」だそうです。

 

ゾディアック疑惑その3:生前の会話

生前のジャックとのやりとりも録音していたようです。

音声リンク

http://thezodiackiller.digitalzones.com/Jack%20cutting%20peoples%20throat%203.wav

そのなかで

デニスIf I wrote a book and said I think my father is the Zodiac,no one would believe it」(もし僕が本を書いて、継父がゾディアックだと思うといっても、誰も信じないよ」)

ジャック:「Why would you put that “I think” in there?」(ハハハ・・・。なんでそこに『思う』を入れるんだい?)

というやり取りがあり、これが暗に自分がゾディアックだと認めているとしています。

以下は録音内容のスクリプト(文字起こし)

1枚目:http://thezodiackiller.digitalzones.com/convo%20text%20.jpg

2枚目:http://thezodiackiller.digitalzones.com/convo%20text%202.jpg

3枚目:http://thezodiackiller.digitalzones.com/convo%20text%203.jpg

4枚目:http://thezodiackiller.digitalzones.com/convo%20text%204.jpg

 

 

ジャックの遺留品その1:頭巾

 

また、生前の継父が、古いスピーカーについて何度か聞いてきたことを思い出し、それを分解してみたところ

中にゾディアックマークの描かれた黒い頭巾が。

ゾディアック最大の特徴ともいえる、マークつき頭巾が折りたたまれて入っていたそうで、重要な証拠になりうるとしてFBIに提出しています。

 

ジャックの遺留品その2:爆弾設計図

ジャックの遺品から出てきた爆弾の設計図にも注目しています。ゾディアックから新聞社に送られていた手紙に、一部爆弾の設計図と思われるものが入っていたからです。

それがコチラ

 

 

1974年にはゾディアックからの最後の手紙にて、「事件を大々的に取り上げないと、『なにかすさまじい事』をやる」と書いてありましたが、1976年にミネソタ州北部でジャックは大量のダイナマイトを購入しています。

その年の年末にオースティンへ引越ししましたが、その際もダイナマイトを一緒に持っていっており、結局使用しないまま爆発物処理業者に撤去を依頼したとのこと。


 

 

FBI捜査の状況 

FBIは、手紙の切手やジャックの実子から押収した入れ歯から、唾液に含まれるDNAサンプルを回収しており、それを使ってゾディアックのDNAと照合しようとしました。

 

しかし、大事件

ゾディアック事件の当時に市警が行っていた手法の間違いにより

ゾディアックのDNAが使い物にならないそう。

元々当時のDNA鑑定法は正確ではないと、現代科学捜査のプロたちが述べているように、既に当時のDNAは汚染され使用できない状態になっているようです。

 

 

まとめ

 

残念な結果になっていますが、FBIは現在でもゾディアック捜査に関する情報を求めており、そこからDNAの回収が可能であれば、また捜査に進展が得られるかもしれません。

 

 

というかデニス

少なくともお前の継父はヤバイ

コレだけは間違いない。

 

デニス自身も分かっているようで、デニスは「ジャックの実子デニーがゾディアックと共犯であったかもしれない」と述べています。

これを裏付ける理由が、デニーがベトナム戦争に従軍中ジャックへ送った手紙の一文

「dad you would love it over here , it is hunting season all year long.」

(父さんもココを気に入るよ。ココは”一年中狩猟シーズン”さ)

 

・・・んんお前んちがヤバイ!!!

早く逃げろおぉぉぉ!!

 


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